コールセンターのM&A
売却を決める前から、
ご相談ください。
委託契約、従業員、運営体制。
引き継ぎたい条件を整理し、会社売却・事業承継の選択肢を一緒に考えます。
- 匿名でのご相談に対応
- 秘密保持・NDA対応
- 全国・在宅型にも対応
社名・委託元名を出す前の、情報整理からでもご相談いただけます。
譲渡企業の料金比較
大手2社との手数料比較
大手仲介会社には、成功報酬を含む最低手数料2,500万円(税別)を設定している例があります。コールセンターM&A総合センターでは、譲渡企業様から相談料・着手金・月額報酬・中間金・成功報酬を一切いただきません。
表は左右にスクロールしてご覧いただけます →
| 料金項目 | コールセンターM&A 総合センター譲渡企業の当社手数料はすべて無料 | 大手仲介会社A | 大手仲介会社B |
|---|---|---|---|
| 相談料 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 着手金 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 中間金 | 0円 | 報酬総額の約10%報酬総額に含まれます | 0円 |
| 最低手数料成功報酬を含む/税別 | 0円成約時も手数料0円 | 2,500万円中間金を含む総額 | 2,500万円案件により異なる場合があります |
※比較は、各社公式料金情報および中小企業庁「M&A支援機関登録制度」の公表情報をもとに作成した、国内の一般的な仲介契約の料金例です(2026年9月6日確認)。他社名は匿名で表記しています。最低手数料は成功報酬を含む総額で、税別です。実際の報酬は取引規模、算定基準、個別契約等により異なります。
※A社の中間金は報酬総額の内金であり、成約時に支払済みの中間金が差し引かれます。
0円の対象:譲渡企業様から当センターが受け取るM&A支援手数料。相談料・着手金・中間金・月額報酬・成功報酬まで0円です。
別途かかる費用:外部専門家費用、登記費用、税務・法務確認費用等は含みません。必要な場合は、事前に内容と負担者を確認します。
買い手企業や提携先・専門家等から報酬を受け取る場合は、支払者・算定方法・発生時期を個別契約前にご説明します。
売却相談から引継ぎまで、確認することを具体的に。
社名を出す前の相談、運営状況の確認、候補先への説明、契約後の引継ぎを段階に分けます。経営者が判断するために必要な情報を一つずつ整理します。
コールセンター事業の譲渡で起こりやすい不安を、事前に整理します。
従業員への説明、委託元との関係、価格と引継ぎ条件など、経営者が守りたいことを先に確認します。契約内容と希望を分け、候補先との協議事項を整理します。
情報が漏れないか不安
委託元名や録音の開示は、契約上の条件と検討段階を確認します。社名を伏せても推測される情報に注意し、開示先・範囲・時期を相談します。
従業員・SV体制を残せるか
雇用条件、勤務場所、シフト、SV・品質管理の役割を整理し、残したい体制と従業員への説明事項を確認します。
契約・システムを引き継げるか
委託契約、SLA、CRM、CTI/PBX、録音、個人情報管理を確認し、承継可否を整理します。
買い手に価値が伝わるか
拠点、席数、品質指標、採用力、顧客契約を整理し、買い手が評価しやすい説明に整えます。
譲る範囲に合わせて、契約・データ・人員の承継条件を確認します。
会社全体を引き継ぐ株式譲渡と、拠点・受託業務を選ぶ事業譲渡では、確認する手続きが異なります。希望する範囲を決め、契約や雇用の扱いを個別に確認します。
会社全体か、拠点・業務か
対象の受託業務、拠点、人員、設備を一覧にします。共通の管理部門やシステムを残す場合は、譲渡後の利用・費用分担も確認します。
契約名義と変更条件
委託契約・ライセンスの名義、更新・解約、支配権変更、再委託の条項を確認。必要な承諾・通知と期限を、契約ごとに整理します。
録音・顧客情報の取扱い
利用目的、委託元との契約、閲覧権限、返却・削除条件を確認します。初期の説明は集計やマスキングから検討し、開示可能な範囲を定めます。
雇用・指揮命令・役割
雇用形態、派遣・請負の運用実態、管理者の役割を確認。譲渡方法に応じた説明・同意等の手続きと、引継ぎ後の配置を個別に検討します。
拠点の運営状況を、6つの項目で確認します。
地方・在宅・複数拠点では、通勤や採用の範囲、夜間休日の人員、障害時の代替運用も確認します。拠点ごとの実績と契約をもとに、引き継ぐ体制を整理します。
席数だけでなく、業務・期間・集計方法を合わせて確認。
稼働席数や品質指標は、対象業務・時間帯・繁閑差と一緒に確認します。AHT(平均処理時間)やFCR(一次解決率)も定義を揃え、委託元と合意したサービス水準との関係を見ます。
- KPI
- 応答率、放棄呼率、AHT、ACW、FCR、QAスコア
- PEOPLE
- SV比率、採用導線、離職率、キーパーソン、研修期間
- SYSTEM
- CRM、CTI/PBX、録音保存、FAQ、WFM、在宅運用
- LOCAL
- 通勤圏、時給相場、競合拠点、夜間休日、BCP
席数・稼働率・ブース契約
登録席数、実稼働席、繁忙期の増席余地、賃貸借・什器・回線契約を分けて整理します。
採用・定着・シフト充足
地域の採用圏、時給相場、離職率、欠勤率、土日夜間の充足状況を買い手目線で確認します。
QA・録音・エスカレーション
モニタリング、二次対応、VOC共有、録音保存期間、クレーム対応フローを見える化します。
委託契約・SLA・再委託可否
委託元別の契約期間、解約条項、SLA、再委託、個人情報の取り扱いを早期に整理します。
CRM・CTI/PBX・FAQ資産
システム所有者、ライセンス、通話録音、ナレッジ、FAQ、スクリプトの承継可否を確認します。
在宅・多拠点・災害時運用
停電、回線障害、感染症、積雪・台風時の代替運用まで、地域拠点の継続性を説明します。
対応するコールセンター・BPO領域。
業務の種類によって、収益の単位や品質の確認方法が異なります。自社の業務に近い案内から、委託契約と運営資料を確認できます。
初回相談から成約後の引き継ぎまで、段階的に支援。
はじめてのM&Aでも判断しやすいよう、論点を分けて進めます。情報開示の範囲やタイミングも、状況に合わせて確認します。
譲渡理由、希望条件、情報管理上の注意点を確認します。
KPI、契約、人員、設備、システム、拠点情報を整理します。
シナジーが見込める買い手候補へ段階的に打診します。
譲渡価格、従業員処遇、顧客契約の承継条件を調整します。
最終契約後の運用移管と関係者への説明を支援します。
初回相談は、手元の資料から始められます。
すべての資料を作り直す必要はありません。既存の契約一覧、月次レポート、役割表を使い、不足する情報と確認先を分けます。次は準備する資料の例です。
契約一覧
委託元別の業務・売上割合、契約期間、更新・解約期限、最低保証や単価改定の条件をまとめます。
月次実績と採算
案件別の売上・人件費・外注費、稼働時間、品質レポートを同じ期間で対応させ、一時的な要因も記録します。
役割と引継ぎ資料
管理者・SVの担当、研修・手順書、システム契約と権限一覧を用意し、特定の人に依存する業務を分けます。
検討段階に合わせて、次に確認することを選べます。
業務の対象を知りたい方、相談の進め方を確認したい方、費用を確かめたい方へ。目的に合う案内をご覧ください。
コールセンターM&Aの相談事例
後継者や従業員の雇用、委託元との契約、業務品質、拠点や情報管理など、当社に寄せられたご相談の背景と検討事項をご紹介します。
掲載している相談事例は、当社に寄せられた実際のご相談をもとに、ご相談企業・関係者のプライバシーに配慮し、企業や個人が特定されないよう内容の一部を加工・再構成しています。
後継者がいない会社と委託元との関係を引き継ぎたい
経営者の引退を見据えるなか、社内や親族に後継者がいないコールセンター運営会社からのご相談です。委託元との関係や従業員の雇用を大切にしながら、第三者への承継を検討。経営者が担う営業、見積り、人員配置、委託元との調整を整理しました。承継先と共有したい運営方針、引継ぎへの関与期間、関係者へ説明する時期に加え、日常の業務判断や報告を支える体制が主な論点となりました。
オペレーターの雇用と現場の管理体制を引き継ぎたい
会社の承継を考える一方で、オペレーターの雇用と、現場を支える管理者の経験を大切にしたいというご相談です。勤務条件、担当業務、シフト、研修の記録、スーパーバイザーの役割、採用や育成の状況を整理しました。承継先と共有したい人員配置の方針、従業員への説明、管理者の引継ぎに加え、問い合わせへの判断や報告の流れ、繁忙時の応援体制、勤怠管理の方法が主な検討事項となりました。
委託契約と業務品質の管理方法を整理して承継したい
受託中の業務を続けながら、会社の承継を進めたいというご相談です。委託元との契約内容、業務範囲、報告方法、対応品質の評価基準、業務手順書や研修資料の整備状況を整理しました。契約について委託元へ確認する事項、引継ぎ時の説明、共有する資料の範囲や条件に加え、問い合わせや苦情への対応、品質を確認する担当者の役割、承継前後の運営上の責任分担が主な検討事項となりました。
運営拠点とシステムの利用条件を確認して引き継ぎたい
拠点やシステムを使用するコールセンターから、設備と情報管理の状況を整理したうえで承継を検討したいというご相談です。賃貸借、機器やシステムの利用契約、アクセス権限、業務記録や顧客情報の管理方法を整理しました。関係先への確認事項、情報を開示する範囲や手順、移行時の役割分担に加え、記録の保存や返却の扱い、運営を続けるために必要な設備と費用が主な検討事項となりました。
受託業務の一部を切り出して他社へ引き継ぎたい
複数の受託業務を営む会社から、経営資源を集中させるため、一部のコールセンター事業を他社へ引き継ぎたいというご相談です。対象業務の収支、従業員、委託契約、拠点、設備、共通して使うシステムや管理業務を整理しました。譲渡する範囲と委託元への確認事項、残す事業との役割分担、情報の分離や管理に加え、移行期間の人員配置、請求や費用負担の区分が主な検討事項となりました。
他社の引受けで対応業務と運営体制を広げたい
既存事業に加え、他のコールセンターを引き受けて対応業務や運営体制を広げたいというご相談です。得意な業務、委託元の構成、収支、人員、拠点、研修や品質管理の仕組みを確認する観点を整理しました。契約や情報の取扱いについて関係先へ確認する事項、既存拠点との役割分担、営業や採用での連携に加え、システムの利用条件、引受け後に必要な人員と費用が主な検討事項となりました。
よくあるご相談。
まずは開示範囲を定め、現状の整理からご相談いただけます。
委託元や従業員への説明時期も相談できますか?
可能です。初期段階では開示範囲を定め、開示先の範囲・タイミングを確認しながら進めます。
赤字や小規模拠点でも相談できますか?
相談可能です。収益だけでなく、顧客契約、運営体制、採用力、拠点価値、買い手とのシナジーを踏まえて整理します。
買収・出店先として相談することもできますか?
可能です。希望エリア、業務種別、席数、人員体制、取得したい機能を確認し、条件に合う候補の検討を支援します。
譲渡企業様の手数料0円には、どの費用が含まれますか?
譲渡企業様から当センターが受け取る相談料・着手金・中間金・月額報酬・成功報酬が0円です。外部専門家費用、登記費用、税務・法務確認費用等は含みません。必要な場合は内容と負担者を事前に確認します。買い手企業や提携先・専門家等から報酬を受け取る場合も、支払者・算定方法・発生時期を個別契約前にご説明します。
譲渡・売却の可能性を、情報管理を設計して確認しませんか。
コールセンター、BPO、カスタマーサポート事業の特徴を踏まえ、現実的な進め方を一緒に整理します。譲渡企業様は相談料・着手金・中間金・月額報酬・成功報酬まで0円です。